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ローミング、レンタルWiFi、SIMを徹底比較!結局どれがおすすめ?

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海外でスマホを使うには、主に以下の4つの方法があります。

  • 国際ローミング
  • レンタルWiFi
  • プリペイドSIM
  • eSIM

結局どれがおすすめなの?

初めて海外旅行に行く方は、特にどれが良いか悩みますよね。

「プリペイドSIM」と「eSIM」は使えないスマホもあるので、事前によく確認しておく必要があります。

この記事では、初めての海外旅行で利用をおすすめする通信手段を紹介します。

  • 海外でスマホを利用するおすすめの方法を知りたい。
  • 国際ローミング、レンタルWiFi、プリペイドSIM、eSIMそれぞれのメリット・デメリットを知りたい。
  • 国際ローミング、レンタルWiFi、プリペイドSIM、eSIMそれぞれの価格比較表を見たい。


1.結論

初めての海外旅行でおすすめの通信手段ランキングは以下となります。

【海外旅行のおすすめ通信手段ランキング!

1位 レンタルWiFi

2位 eSIM

3位 国際ローミング(安いプラン)

4位 プリペイドSIM


以下で解説していきます。

2.各通信手段が使えるスマホの条件

【国際ローミング】
日本のキャリアで契約していれば利用可。

【レンタルWiFi】
WiFiが受信できるスマホであれば利用可。

【プリペイドSIM】
SIMフリースマホであれば利用可。

【eSIM】
SIMフリーかつeSIM対応スマホであれば利用可。


「レンタルWiFi」が一番対応機種が多く、使えないスマホはほとんどないと言って良いでしょう。

対して、「eSIM」は近年広まってきた新技術で、まだ対応している機種は限られています。


3.SIMロックは原則禁止!確認方法は?

総務省からの指示で、2021年10月以降に発売された携帯は「SIMロック原則禁止」になっています。

最近買い換えたという方は恐らくSIMフリーだと思いますので、プリペイドSIMやeSIMを使うために、わざわざSIMロックを解除する手間がかかりません。

よっちゃん
よっちゃん

以下の方法でSIMフリーか確認することができます。

「iPhone」での確認方法
  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」⇒「情報」をタップ
  3. 下にスクロールし「SIMロック」という項目を確認
  4. 「SIMロックなし」になっていれば、SIMロック解除の状態
iphoneのSIMロック情報の画像

「Android」での確認方法
  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「デバイス情報」⇒「SIMカードステータス」をタップ
  3. 「許可されています」になっていれば、SIMロック解除の状態

*機種によって確認方法が異なる場合があります。


SIMロックされていても、Webや店舗でSIMロックの解除手続きができます。

この記事を読んで「プリペイドSIM」や「eSIM」を利用したいと思ったら、SIMロック解除を行ってみてください。


4.国際ローミング

概要

現地の通信事業者のネットワークを利用して、日本の携帯会社の通信設備と接続し、データ通信を行う仕組み。

ドコモの国際ローミングの仕組みの画像


価格

  • au/UQ mobile
    「世界データ定額」
    ★3GB/日を超えると速度制限
     490円/日(要事前予約、対象国)
     690円/日(要事前予約、対象国)
     980円/日(予約なし)
    「海外ダブル定額」
     1,980円/日(約24.4MBまで)
     2,980円/日(無制限)
  • ソフトバンク/Y!mobile
    「海外あんしん定額」
    ★3GB/24hを超えると速度制限
     980円/24時間(要事前申込)
    「海外パケットし放題」
     1,980円/日(10MBまで)
     2,980円/日(無制限)
  • ドコモ
    「世界そのままギガ」
     200円/1時間~(要事前申込)
    「世界ギガし放題」
     1,980円/日(約24.4MBまで)
     2,980円/日(無制限)

au/UQ mobileの「世界データ定額」とドコモの「世界そのままギガ」は、国内で契約しているプランのデータ容量を消費します。

国内プランが「使い放題」ではない方は注意!

よっちゃん
よっちゃん

「パケットし放題」の無制限プランは高いですね。


メリット

  • SIMロックスマホでも利用できる
  • 設定が簡単
  • Web上で全て完結する
  • 普段と同じ感覚で使える
  • 変更・キャンセルが可能
  • 海外から延長申請できる
  • サポート体制が整っている

日本で何も準備しなくても普段と同じ感覚で使える、日本のキャリアにサポートしてもらえるという安心感があるところが魅力ですね。


デメリット

  • 高額
  • 基本的にスマホ1台用

正直、ほとんどの人は使えるなら国際ローミングを使いたいと思いますが、他の通信手段に人が流れてしまうのは単純に「高すぎる」ということですね。

事前予約せずに現地に行ってから使おうとすると2,980円/日かかるので、日本に帰ってから高額請求されるケースがあります。

よっちゃん
よっちゃん

5日間で14,900円!

ちゃんと理解して安いプランを使えば、レンタルWiFiより安いので使うのもありだとは思います。


5.レンタルWi-Fi

概要

ポケット型WiFiルーターをレンタルするサービス。

自宅でWiFiを飛ばしている方も多いと思いますが、使い方は全く同じ!

WiFiの電源をONにして、スマホでパスワードを入力するだけで簡単に利用できるところが魅力です。


価格

レンタルWiFiの詳細や、タイ旅行でおすすめのレンタルWiFiを以下の記事で紹介しているので、チェックしてみてください。

タイ旅行のレンタルWiFiならWiFiBOXがおすすめ!

データ容量 価格 価格
(100%補償込)
500MB 390円/日 610円/日
1GB 690円/日 910円/日
無制限 990円/日 1,210円/日


メリット

  • SIMロックスマホでも利用できる
  • 設定が超簡単
  • 複数人で利用できる
  • スマホ以外の機器も接続できる
  • オプションで変換プラグや翻訳機をレンタルできる
  • 変更・キャンセルが可能
  • 海外から延長申請ができる
  • サポート体制が整っている

「誰でも簡単に使える!」というところが一番の魅力ですね。

また、レンタルWiFiサービスは24時間サポートを行っているところも多く、安心感もあります。


デメリット

  • 高額
  • 受取・返却の手間がかかる
  • 荷物が増える
  • WiFiの充電が切れたら使えない
  • 紛失・盗難のリスクがある
  • 保険に入っていないと賠償金が高額

レンタルWiFiは複数人や複数台の端末で利用するならコスパは良いですが、一人で利用するなら国際ローミング並みに高額です。

また、他の方法に比べて手間がかかったり、盗難・紛失のリスクがあります。


6.プリペイドSIM

概要

データ容量と使用期間が決められた使い切りのSIMカード

現地のコンビニやAmazonなどの通販サイトでも販売されており、安く簡単に入手できるところが魅力です。


価格

以下はAmazonで販売されているタイのプリペイドSIMの一例です。

  • AIS
    5日間5GB SIM: 710円
  • AIS
    5日間無制限 SIM: 1,161円
  • AIS
    8日間15GB SIM: 990円
  • true moveH
    10日間無制限 SIM: 1,285円


メリット

  • 格安
  • 日本の通販サイトでも簡単に入手できる
  • 現地のコンビニなどでも入手できる

「格安」であることが一番の魅力!

また、現地でも入手できるので、海外に慣れていれば現地で購入して使っている人も多いですね。


デメリット

  • SIMフリースマホしか使えない
  • 初期設定が難しい
  • SIMカードを引き出すピンが必要な場合がある
  • 日本の電話番号が使えない(電話・SMSが使えない)
  • 基本的にスマホ1台用
  • 元のSIMを無くすリスクがある

プリペイドSIMは格安ですが、初心者には初期設定が難しいのでおすすめできません。

また、元のSIMカードを無くしたり破損させるリスクがあり、良く物を無くす人は要注意ですね。


7.eSIM

概要

eSIM(イーシム)は「Embedded(組み込み型) SIM」 の略語。

スマホに内蔵された一体型のSIMで、ネットワークを通じて情報を書き込むことができるので、SIMカードを抜き差しせずに利用することができます。

プリペイドSIMより設定が簡単で、レンタルWiFiや国際ローミングより安いため、近年注目を浴びている通信方法です。

購入後に送られてくる専用の「QRコード」をスキャンするだけで設定できるので、とても簡単ですね。


eSIM対応機種の確認方法

対応機種の確認方法は、以下の記事で詳しく解説していますのでチェックしてみてください。


価格

eSIMの詳細や、タイ旅行でおすすめのeSIMを以下の記事で紹介しているので、チェックしてみてください。

タイ旅行のeSIMならKKdayがおすすめ!

データ容量 日数 価格
15GB/総容量 8日 1,045円
50GB/総容量 10日 1,134円 1,505円


メリット

  • 格安
  • 設定が簡単
  • 「日本のeSIM」でテストできる
  • Web上で全て完結する
  • 海外からでも購入できる

プリペイドSIM並みに格安で、しかも設定が簡単なので初心者にもおすすめ!

「日本のeSIM」もあるので、日本で設定方法の確認や動作チェックをしておけば、海外に行ってからも安心ですね。


デメリット

  • SIMフリースマホでかつ対応機種が限られる
  • 日本の電話番号が使えない(電話・SMSが使えない)
  • 基本的にスマホ1台用
  • 変更・キャンセルができない
  • 誤って設定を削除してしまった時の対応が面倒
  • 24時間サポートが無いところが多い

最新技術を使っているので、対応機種が少ないところが残念です。

また、24時間サポートを行っているeSIMサービスは少ないので、サポートに不安があります。


8.各通信手段の比較表

各通信手段を比較した表が以下となります。


また、各通信手段の価格を比較した表が以下となります。

★タイ向け、無制限/5日間

通信手段 金額 総額
国際ローミング
(日本の容量を消費)
490円/日
980円/日
2,450円
4,900円
国際ローミング
(無制限)
2,980円/日 14,900円
レンタルWiFi
(WiFiBOX補償100%)
1,210円/日 6,050円
プリペイドSIM 1,161円
eSIM(KKday) 1,734円



9.結局どれがおすすめ?

初めての海外旅行でおすすめの通信手段ランキングは以下となります。

【海外旅行のおすすめ通信手段ランキング!】

1位 レンタルWiFi

2位 eSIM

3位 国際ローミング(安いプラン)

4位 プリペイドSIM


1位 レンタルWiFiがおすすめな理由

  • SIMロックの確認が不要!
  • 初期設定が簡単!
  • 複数人や複数台で利用できる!
  • 変換プラグや翻訳機も安くレンタルできる!
  • サポート体制が整っているサービスが多い!

レンタルWiFiサービスの中には、変換プラグやポケトークなどの翻訳機、モバイルバッテリーなども合わせてレンタルできるところがあり、初心者に優しいサービスとなっています。

よっちゃん
よっちゃん

値段は少し張りますが、安心できるサービスを利用したい方や、複数人で利用したい方におすすめ!



2位 eSIMがおすすめな理由

  • 格安!
  • 設定が簡単!
  • 日本で使えるかテストできる!
  • Web上で全てが完結!
  • 海外でも簡単に購入できる!

初心者には少し敷居が高いかもしれませんが、日本でテストして問題無ければ、海外でも同様に使えるので安心ですね。

よっちゃん
よっちゃん

1人で使用するなら一番おすすめ!



国際ローミングは、日本のデータ容量を使うプランは比較的安いのでおすすめできます。

データ無制限プランは高すぎるので止めておきましょう。


プリペイドSIMは格安ですが、初期設定が面倒で元のSIMの紛失・破損のリスクもあるので、初心者にはあまりおすすめできません。


10.まとめ

初めての海外旅行で使うおすすめの通信手段を紹介しました。

「レンタルWiFi」か、対応機種のスマホであれば「eSIM」がおすすめ!

準備を万端にして、海外旅行を楽しみましょう!


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